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イギリス英語はどんな感じ? 編


英国英語は本場中の本場なので本当に素敵。でも、私のわずかな経験でも、米語より難しいといつも感じます。理由は、

・ブリティッシュアクセント
日本で買う英語テキストのほとんどはアメリカンアクセント。よってほとんど初体験に近い衝撃です。全く違います。逆にハリウッド映画を字幕付きで見るイギリス人もいるようです。

・早い
テレビドラマを見ると、私がしゃべるスピードの3~5倍くらいのスピードでしゃべってます。補助輪付自転車とロードレーサーくらいの差を感じます。ついていけるはずがない。

・難しい語句、イデオム
なんでこんな3音節以上の難しい単語やたら使うの?とか思うけど、やっぱり英語の生まれた国。英検1級語句なんてざら。あと未知のイデオム満載。

・受け身形てんこ盛り
受身形多用。2重受け身もバンバン。Many people are reported to have been killedみたいな。そもそも、「結婚する」「驚く」すべて受身ですよね。結婚は神によって結ばれるから受身らしい、、

英語については、2か月に1回くらい真剣に落ち込む事件が発生、4か月に1回は男泣きの事態が訪れます。でも、あの国で時間を過ごせること自体が素晴らしいこと。めげません。
あと、おまけでちょっとした付録です。(長いなー今回)

(口癖 ごく一例)

まず、sorry。これはやたらに使います。よく英語圏では責任を負うことになるから、とか言う人いますが、英国ではウソ。excuse meよりよっぽど耳にします。人ごみで進むとき、エレベーターで前に進むとき、sorry言いまくりです。

Lovely。いろんなケースで“Good”くらいの軽い相槌で頻繁に使用。レストランで注文を言ったときですら、ウエイターは”lovely”と普通に言います。

Absolutely。これもやたら使われます。Absolutely beautifulとか、とにかく形容詞の前につけて強調しまくります。おいしい、素晴らしい、すごい、すべてこれでspice upします。

(天気)

学校で習わない表現出まくりです。天気が頻繁に変わるからですね。以下ごく一例。

Nippy(寒い)、damp, clammy(じめじめした)、sweltering, sultry, close(暑苦しい)、chucking down, smashing down, lashing down, hammering down(雨が土砂降り), crisp(寒くて空気がパリッとしてて天気がいい)

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プロフィール

Jake

Author:Jake
愛しきロンドン生活2年を経て、現在東京在住。元Londonerの目で今の世間を見ていて感じたことを徒然なるままに記します。写真のないブログを目指します。

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